京都府糖尿病療養指導士会

認定更新について

1.更新時期

更新の手続きは、認定期間(認定証に記載されている5年間)の5年目に行います。
認定期間5年目に認定更新のお知らせを送付します。

2.認定更新単位

認定期間中に下記に示す糖尿病療養指導研修のA群~F群より20単位を取得してください。
学会・講習会の発表者、グループディスカッションの参加者は更に2単位が取得できます。
A群 各2単位
・日本糖尿病学会年次学術集会
・日本糖尿病学会各支部地方会
・日本糖尿病・妊娠学会年次学術集会
・日本病態栄養学会年次学術集会
・日本糖尿病教育・看護学会学術集会
・日本糖尿病療養指導学術集会
(2日間参加で4単位)
・日本糖尿病情報学会年次学術集会
・糖尿病学の進歩
・日本糖尿病合併症学会
・日本糖尿病眼学会総会
・日本くすりと糖尿病学会
・日本糖尿病情報学会年次学術集会
B群 講習会ごとに認定された単位
・日本糖尿病療養指導士認定機構及び京都府糖尿病療養指導士が認定する講習会
C群 1単位
・京都CDEの会が主催する研修会、京都北部CDEの会が主催する研修会
D群 2単位
・糖尿病対策推進会議が主催する研修会
E群 2単位
・京都府糖尿病療養指導士スキルアップ講習会、グループワーキング
F群 1~2単位
・その他認定委員会が認めるイベント、市民向け講座等
プラス 2単位
・学会 講習会の発表者、グループディスカッションの参加者
※メーカー協賛のないCDEJ認定更新のための講習会等は、CDE京都認定の申請が必要となるので、事務局までご連絡ください。

3.申請方法

・認定後5年間に当委員会が定める規定の単位を取得し、事務局へ申請してください。
・認定更新単位の申請には、学会等の出席を証明する書類が必要となります。
 必要書類(学会・研究会・講習会等の参加証など)は大切に保管してください。
 なおB群の日本糖尿病療養指導士認定機構が認定する講習会に関して、京都府糖尿病療養指導士(CDE京都)の参加証が配布
   されない場合、日本糖尿病療養指導士(CDEJ)認定更新のための参加証(コピー)が代用できます。
・学会・講習会の発表者は、抄録もしくは発表を証明する書類が必要となります。
 各自大切に保管してください。

認定更新のための学会、研修会、講習会等について

・当会で把握している講習会については、当会Facebookやホームページ、CDE京都メール配信等で随時お知らせいたします。
・学会・研修会・講習会等の開催予定や参加方法については、
 各団体のホームページや会報、年間計画表などを参照に、主催者(主催団体)へお問い合わせください。

受講票について

・認定更新申請には、学会・研修会・講習会等の出席を証明する書類が必要となります。
 必要書類(学会・研究会・講習会等の受講票・参加証など)は大切に保管してください。
・A群の各学会主催の講習会については、各会から発行される参加証をお受け取りください。
 また、その参加証にご自身のお名前が記載されていることを必ずご確認ください。
・B群の日本糖尿病療養指導士認定機構が認定する講習会に関して、
 京都府糖尿病療養指導士(CDE京都)の参加証が配布されない場合、日本糖尿病療養指導士(CDEJ)認定更新のための
 参加証が代用できます。
 またその場合のCDEJ更新単位はCDE京都更新単位として下記の通り取扱います。
 CDEJ更新単位0.5単位→CDE京都更新単位1単位 CDEJ更新単位1単位→CDE京都更新単位2単位
 CDEJ更新単位2単位→CDE京都更新単位4単位  CDEJ更新単位4単位→CDE京都更新単位6単位

認定更新の手続き

・更新申請に必要な書類
①認定更新申請書
②認定更新料振込領収書のコピー
③認定更新講習会 参加・発表リスト
④単位取得証明資料 ・認定更新単位20単位を取得したことを証明する受講票・参加証等をA4白紙に貼付したもの
                          ・学会、講習会の発表者は、抄録もしくは発表を証明する書類を貼付すること
⑤変更届 申請時の内容(住所・勤務先等)に変更がある方のみ提出
・申請書類がすべて揃ったことを確認し、
 封筒(角形2号A4サイズ)表面に下記の内容を記載の上、簡易書留で送付してください
〒602-8566 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465
京都府立医科大学大学院医学研究科 内分泌代謝内科学研究室内
京都府糖尿病療養指導士認定委員会事務局 宛 「更新申請書類在中」

認定更新料

・認定更新料は3000円です。指定の振込用紙でお支払いください。
・認定更新申請書に認定更新料の振込領収書のコピーを貼付してください。

認定更新のお知らせ

・認定期間5年目にあたる年に、事務局より認定更新のお知らせを送付いたします。
 このお知らせに沿って、更新手続きを各自で行ってください。
 なお認定更新期間には締切があり、それには書類不備の場合の再提出も含みます。
 締切間際の申請で必要書類に不備があると、再提出が締切に間に合わず、
 資格更新できない場合があります。更新申請は締切に余裕をもってお願いいたします。

認定更新審査を経て、更新が認められた方には3月中に新しい認定証を送付いたします。